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転職お役立ち講座

転職先が決まった場合、すみやかに勤務中の医療機関へ退職の手続きを行います。退職までにやるべき事(上司への報告や引継ぎ業務等)を行ったうえで、トラブルなく円満退職するのが基本です。
退職に関する不安や質問等は、弊社の顧問社会保険労務士まで、お気軽にご相談下さい。

退職の意思を伝える

医局では、医局長が次の年度の人事を決める2~3ヶ月前に先生に打診してきます。その前に退局の申し出をしておかないと、新しい人事に組み込まれてしまって退局が1年先になるケースもあります。先輩がたの退局の流れを参考にする事をお勧めします。

退職届

医局人事でローテーションが組まれている場合、退職届を出さないところもあります。勤務先の事務部門の指示に従います。

引継ぎ

医局人事の場合、先輩・後輩の関係で引き継がれていくので、いつでも連絡が取れるという背景もあります。

退職の挨拶

職場を去るにあたっては、お世話になったスタッフ・職員等にひとこと挨拶をして去ることが望ましいでしょう。

退職時に返却するもの

勤務先から借りていた機器類、備品、鍵類などは、すべて返却します。返却を忘れてそのまま持ち帰ると、万が一トラブルが発生したとき、責任問題に発展しかねません。(※下記参照) □被保険者証(被保険者カード)
□身分証明書・IDカード
□名刺
□通勤定期券
□PHS、ポケベルなどの通信機器
□聴診器などの機器、備品類
□病院貸与の制服類
□自分専用で使用してきたパソコンおよびデータ類
□病院施設の鍵、警備キー等

退職時に受け取るもの

「雇用保険被保険証」「年金手帳」「源泉徴収票」は、次の勤務先に提出する書類なので大切に保管してください。(※下記参照) □雇用保険被保険者証
□離職票(※次の就職先が決まっているときは不要)
□源泉徴収票
□年金手帳
□退職証明書(※自治体や医療法人勤務から開業医になる時は、国民年金、医師国民健康保険への加入手続きの際に、提出を求められることがあります)

医局に在籍している場合の留意点

医局では、医局長が次の年度の人事を決める2~3ヶ月前に先生に打診してきます。その前に退局の申し出をしておかないと、新しい人事に組み込まれてしまって退局が1年先になる場合もあります。
しかし、医局によっては1ヶ月前でも手放してくれるところもあるので,先輩方の退局の流れを参考にする事をお勧めします。

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